マスクをしていても

新型コロナウィルスに関する最近のニュースを読んでいると

お互いマスクをしていても感染した、という記事を目にします。

高齢者でない比較的若い方や基礎疾患の無い方の死亡が増えている

との記事もありました。

 

一般的な不織布マスクや布マスクでは飛沫は100%防げるものではないですから

当然と言えば当然ですが、

ただこれまでは、双方のその対応でほとんど感染は防げるという意識でいましたから、

変異ウィルスがどれだけ感染力が強いのか心配になります。

 

こうなると、マスクなしでの会話はもはや自殺行為と思われますし、

他人との食事も避けるべきと私は思っています。

食事は一時的とはいえマスクを外し、口を開けて食物を摂取することを繰り返しますので

やはり感染の危険度が高まります。自分たちだけが気を付けていても、

喫茶店やレストランには従業員や他のお客さんがいます。

その人たちが感染者や濃厚接触者でない、という保証は誰にもできません。

 

人と会う際は、なるべく広い部屋で、窓の開放とかで換気を良くし、かつ一定の湿度を保ち、

アクリル板越しに会話をして短時間で解散することを心がけるしかないですね。

 

感染した人に何も責任はないのですが、自分が感染させた方が不幸にして亡くなってしまったら

と考えると、また日夜懸命に命を救う努力をされている医療従事者の方々のお気持ちを思うと

もうしばらく慎重な行動をせざるを得ないと思います。

 

変異ウィルスにワクチンが効くのか効かないのか不明な点もありますが、

とにかく必要な人が最低2回はワクチン接種ができて、

その時点ではじめてその後の国民の行動様式をどうすべきか考えられると思いますが、

今はまだ我慢して慎重に行動すべき時期だと考えています。