家計破綻・貧困リスクを回避するには

先日、神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合主催の

日本FP協会継続教育研修セミナーを受講してきました。

 

今は、65歳で仕事を辞めて、後は公的年金のみで悠々自適の生活を

送ることは不可能な幻想でしかありません。

 

40歳代で夫のみが働く世帯では、子ども(2人)が大学生の時に

最初の家計破綻に陥ります。

高齢の無職夫婦世帯では、78歳になった時に家計破綻に陥ります。

 

自営業者など国民年金世帯では、可能な限り夫婦が共働きして、

公的年金の受給開始は遅らせることが望ましいようです。

 

もちろん、制度が破綻するとか言って公的年金に加入しないのは問題で、

最低限のセイフティーとして加入すべきで、

さらには、小規模企業共済、国民年金基金、iDeCo、つみたてNISAなど

できるだけ早いうちから自衛策を講じる必要があります。

 

人生100年時代!食に気を付け、適度な運動をし、社会参加をし、

心身ともに健康で70歳までは現役で働くことが求められます。

 

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コメント: 2
  • #1

    くま (木曜日, 29 11月 2018 15:16)

    iDeCoも加入年齢の引き上げを政府は検討しているみたいです
    なるべく周りの人に迷惑をかけないよう、準備します
    寿命がわからないのがいけません。

  • #2

    佐藤 (木曜日, 29 11月 2018 16:41)

    くま様、コメントありがとうございます。
    自分の寿命が誰にもわからないのが困るところです。
    まあ、わかったらそれはそれでショックかもしれませんけど。
    長生きするかもしれないので、困らないように
    できる範囲で準備することかな、と思っています。
    ただ残りの人生、余裕を持って楽しみながら継続することが
    大事かとは思います。