こどもの日

昨日はこどもの日でした。

小学生の頃、当然のことながら各々の家庭の事情など分かりません。

お母さんが亡くなって毎日学校でも泣いている同級生がいました。

生活保護を受けている家庭の子、お父さんがアル中で暴力を振るわれている子、

両親が離婚して片親あるいは祖父母に育てられている子、

いろんな家庭環境の子どもがいて、やるせないつらい気持ちを抱えながら、

それでも前を向いて毎日学校に通っていたはずです。

自分が気づいていなかっただけなのかもしれませんが、

不登校の子はあまりいなかった記憶があります。

自分の力ではどうにもならないことばかりですが、

どうかどの子も幸せな気持ちのままで大人になってほしいと願うばかりです。