おじいちゃん・・・

先日、宅地をお探しのご家族のご来店がありました。

お父さんといろいろお話ししていると、

まだ就学前のお子さんが、

目をキラキラさせながら、私たちの会話に割り込んできました。

「おじいちゃん、うちでねウサギを飼ってるんだよ。」

かわいい笑顔で教えてくれました。

 

私は、一瞬、言われている意味を取り違え、

この子の祖父の家でウサギを飼ってるんだ、と思ったのですが、

しばらくして、ようやく意味が分かりました。

私に向かって「おじいちゃん」と親しげに呼びかけてくれていたのです。

 

確かに、この子のお父さん、お母さんが30歳前後とすれば、

おじいちゃん、おばあちゃんは私ぐらいの年齢でしょう。

私も十分におじいちゃんと呼ばれる年齢です。

 

まさしく、サザエさんに出てくる波平さんと同じです。

家庭では小学生のカツオ、ワカメといった子どもの父親ですが、

外に出れば、50代半ばのおじいちゃんです。

 

そういえば、この間、箱根駅伝予選会を観に東京に行った時、

帰りの電車で若い男性から席を譲ってもらったことを

思い出しました。

疲れていたので助かった~という気持ちと、何だか情けないような気持ちと

複雑な気持ちでした。

 

私もいつの間にか「おじいちゃん」と呼ばれる年齢になりました。

でも、家庭では中学生の子どもの父親ですし、

親にもらった丈夫な体で、痛くて動かせないところは無いですし、

まだまだがんばって仕事をしていきたいと思います。

 

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コメント: 2
  • #1

    くま (木曜日, 09 11月 2017 17:41)

    お疲れ様です。
    おじいちゃんですか?
    貫禄があるということでどうでしょう�
    ちなみに私のお客さんは、お年寄りばかり
    なので、よくお兄さんと呼ばれます�
    駅伝が好きですか?
    私も最近、健康のために市民ランナーに
    返り咲きたいと思っていますが
    いつのことに成るやらです�

  • #2

    佐藤 (木曜日, 09 11月 2017 20:38)

    くま様いつもコメントありがとうございます。
    まあ貫禄と言いますか、とにかくプラス思考でこれからも頑張ります。
    自分は駅伝観るのが好きですが、走れません。
    くま様また市民ランナーとして、がんばってください。